『Artists of RADIUM a unit of TABLE OF THE ELEMENTS』CD

CON-016

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DETAIL


1. RHYS CHATHAM
Untitled (1986) For four electric guitars,bass and drums
2. JONATHAN KANE'S FEBRUARY - Pops
3. MEGAFAUN - Beloved Binge
4. PAUL DUNCAN - Silver Eagle
5. COLLECTIONS OF COLONIES OF BEES
- Athelete
6. NEPTUNE - Lightning and the Flight of Birds
7. ATELEIA - Grasses
8. SCHOOL OF SEVEN BELLS - Limb by Limb
*Japanese Edit Only Bonus truck
9. BELONG - Late Night (Drum Version)
10. MELISSA ST,PIERRE - FIG

・RHYS CHATHAM
70年代から活動し、クラシックもパンクも巻き込みながら独自のフィールドを歩み続けるNYの天才ギタリスト・ミニマリスト。SONIC YOUTHやGLENN BRANCAなどに大きな影響を与えました。今作では87年のライヴ・トラックを収録。ソリッドなポストパンク・エッセンス溢れるインスト・ポップで爆発!

・JONATHAN KANE'S FEBRUARY
オルタナ前夜にはSONIC YOUTHと並ぶ巨獣バンドとして君臨していたTHE SWANS。JONATHAN KANEはその激烈ドラマーでありました。現在はソロ・ワークから演劇や舞台のコンポーザーとしても活躍。ブルース〜アメリカーナ魂たっぷりの癒し系インスト・ナンバーは07年のライヴから。

・MEGAFAUN
ノース・キャロライナ出身の大注目ニューカマー。…とは言っても若くてピチピチ!とは真逆のほんわかフォーク〜カントリー・スタイル。バンジョーとヴァイオリンとエレクトロをカオスさせながらユニークで温かい唄心をのんびりゆったりと…。ちなみに現在ブレイク中のBON IVERは以前この前身バンドに在籍していました。

・PAUL DUNCAN
テキサス出身で現在はニューヨークを拠点とするSSW〜マルチ・インストゥルメンタリスト。アコースティック、クラシカル・エッセンスとエレクトロを融合させながらメロディアスにコンパクトに展開するセンスはさすが。JIM O'ROURKEとHOODとMBVとYO LA TENGOの出逢い??良い曲です。

・COLLECTIONS OF COLONIES OF BEES
今なおポストロック・シーンの伝説として君臨し続けるミルウォーキーのpele。このCOCOBはそのpeleの主要メンバーから構成されています。正に peleの進化とも言える壮大なインスト・スタイルはもはやポストロックなんてキーワードには収まり切れないほどに素晴らしい。そして今作収録曲は MARITIMEの名曲『ARE WE RENEGADE』をベースにしながら大名曲に進化させた驚愕のナンバー。もちろんココでしか聴けません。

・NEPTUNE
これぞ21世紀の珍獣!!マサチューセッツが生んだ最強のアート系ジャンク・バンド。THIS HEAT、EINSTURZENDE NEUBAUTEN、SHELLAC、COP SHOOT COP、BLACK DICE、WIRE、GANG OF FOUR、THE FALL、LIARS。ピンと来たら絶対ハマります。

・ATELEIA
DAVID GRUBBSとも共作しているJAMES ELLIOTT(フロム・ブルックリン)のソロ・プロジェクト。クリスタルなドローン・スタイルをベースにしながらも、POPOL VUHなどのクラウトロックに通じるミニマル要素がめちゃくちゃクール。次代を担う「エレクトリック・サイケデリック・ミニマリズム」がここに。

・SCHOOL OF SEVEN BELLS
ブレイク必至!PREFUSE 73の最新作にも参加しているブルックリンの大注目株は、SECRET MACHINES、ON!AIR!LIBRARY!、ATELEIAのメンバーによって結成。GANG GANG DANCEやCocoRosieなどにリンクするフリーフォーク〜エスノポップ・スタイルで世界を震撼中。アナログのみでしか聴けなかった名曲を今回初 CDにて収録。

・BELONG
ニュー・オリンズからの21世紀シューゲイザー…いやいや、そんなジャンル云々では語れない程深いです。MBV meets FENNESZ meets SPACEMEN3 meets BRIAN ENO meets WILLIAM BASINSKI。ちなみにTELEFON TEL AVIVのメンバーとBENELLIという別ユニットもやっています。

・MELISSA ST,PIERRE
容姿はすごくキュートな女の子ちゃんなんです。しかし音といったら……。ピアノと電気、そしてストリングス、ガムラン、ドラムなどがひっくり返りまくるポスト・クラシカル・サウンド!JOHN CAGE 、ZEENA PARKINSの娘かコリャ!このとんでもない激個性はCOLLECTIONS OF COLONIES OF BEESが全面バックアップ。

「15年もの間、TABLE OF THE ELEMENTSは、前衛サウンドの唯一無二の発信源として存在し続けている。そしてミニマルかつ即興的な、あらゆるドットやストライプを奏でるアウトサイダー・サウンドを育み続けて来た。そしてその影響力が外へと放射し始めた今、TABLE OF THE ELEMENTSのロック・セクションとも言える新レーベルRADIUMをこのIMPALA EARDRUMSで紹介しよう。伝説的なミニマリストであるRHYS CHATAMが80年代半ばのアーカイブからの素晴らしい未発表トラックでスタートを切る一方、その他は若い世代のパフォーマー達が顔を並べる。 MEGAFAUNやJONATHAN KANEの生々しいアメリカーナ、ATELEIAの湿り気を持った脈打つクラウト・ロック、そしてPAUL DUNCANのスペクトルな作品まで、変幻に形を変える本作は多種多様な側面を見せ続ける。更にNEPTUNEが金属的騒音を奏でる一方、 COLLECTIONS OF COLONIES OF BEESとSCHOOL OF SEVEN BELLSは光り輝く波の様な音を紡ぎ出す。しかしこれらには一つだけ共通点がある…。それは21世紀サウンドという野生の棘の只中へ、真っ直ぐに歩を進めると言う断固とした決意だ。
そしてこの日本盤だけのスペシャル・ボーナス・トラックとして、2つのエキストラ・アイテムを収録。ニュー・オリンズのバンド、BELONGは閉塞の子守唄を歌って おり、それはぶつかるようなメランコリアと震えるような幸福感が不動のものとして織り合わさっている。そしてMELISSA ST. PIERREのビデオでは、プリペ アド・ピアノがとっさに始まり、輝くガムランの響き、唸るようなブードゥー・ドラムが夜に叫び渡るのだ。」 Jeff Hunt(TABLE OF THE ELEMENTS)

ctrd004 / CD / 08.06.2008

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